■審査で重要視されるものとして
新規契約の場合、キャッシングの申し込み時に、住所、名前をはじめとする
あなたの個人情報を記入(または入力)します。
何社か借りていると、いちいち記入(または入力)するのが面倒になってしまいますが、
キャッシングを申し込む上では、ここは避けて通れない関門です。
その項目は、名前、年齢、住所、家族構成、職種や勤続年数、年収、住居形態、他社利用など、
自分の財政状況を中心に、ある程度さらけ出さなくてはなりません。
この情報を元に、融資するかしないか、いくらまで融資するかなどが審査され決定をくだされるわけですから、
非常に重要な情報ですね。
特に最近は、ネットや無人契約機からの申込みが増えていて、窓口で直接顔をあわせて契約するケースが
減ってきていますから、これらの情報が審査をする上で、以前にも増して重要になってきているのです。
では、審査の上で重視される項目とは、どのようなものなのでしょうか。
基本的には、申込者の素性が明らかになる項目や、確実性の高い項目が重視されます。
たとえば、名前や住所だけでは、その人についてほとんど何も判断できませんが、
努めている会社がわかれば、少しはその人について判断する材料になります。
ただし収入については、あまり重視しないことが多いようです。
よく、「収入さえ多ければ借りれるんでしょ」と勘違いしてる人がいるようですが、
実際のところそうではありません。
給料明細でも見せていれば話は別ですが、あくまで申告上の収入ですから判断材料としては、
比較的信頼性が低い情報ですね。
一番、信頼されやすい情報とは、会社での勤続年数が長い、これに限ります。
信頼できる会社での勤続年数が長ければ、仮に年収がパッとしなくても、
審査がおりる可能性はとても高いです。
次に信頼されやすい情報としては、現在、過去の借入状況や、過去の返済状況などです。
要するに、その人の、「人となり」を見るんですね。
窓口対応ではなくなってきている分、個人の信頼性を計るモノとして、
以前にも増して、勤続年数や借り入れ状況などの情報が重みを増してきているのです。
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